未知の世界 It’s time for a new challenge
5月20日 金曜日
最近、よく1日を振り返る。
というのも、まだ形になっていないからだ。
本当にやりたいこと。
やらなければいけないこと。
守りたいこと。
大切にしたいこと。
捨てなければならないこと。
時々、わからなくなる。
今は一生懸命やっているとは思う。ただ、ふと自分を見つめた時、嫌悪が漂う。頑張っている姿がどうもしっくりこない。
何をやっても後悔の念がついてまわるのだ。
恥ずかしいのか…無理をしているのか…
昔のほうがある意味で気楽に生きることができたかもしれない。
正直に生きたいだけなのに、正直に生きていなかった時の方が悩まなかったのでは、と感じる。
目の前に道はあるか。
外れた地面に、救いがあるのか。
そろそろ、救いの手を本当に求めている。
5/20/2011 8:14 AM
静かな門出 I hope that’s ok
5月2日 月曜日
新年度が始まってもう大分、経った。
静寂な空気の新年度は、誰もが初めての経験だろう。
自分は、科学者でもジャーナリストでもないから3月11日のことは書かない。
ただ、たった1カ月でこんなにも多くの「生と死」に触れたことに関して、言葉がでない。
テレビで流れる映像は、悲惨だった。
でもテレビから流れる映像は美化された映画のようなものだ。
実際に見なければならない現実がそこにある。
これからこの現実とどのように付き合っていかなければならないのだろう。
この事実はどのように将来世代に伝えていく?
この時代に戦争のような惨禍に触れるなんて思いもしなかった。
風化させてはならない事実だけど、今だけは忘れたい事実でもある。
僕もできることがある。たくさんしたい。
今年度から前に進めることができる。
そのスタートラインは4月7日だった。
幻のスタートラインとなってしまったが、既にそのラインは超えているのだ。
ガイダンスとして1週間過ごした。
その時のことを書こうと思う。
まずはTOEICテスト
英語のクラス分けをするためのテストだ。
TOEICのテストを受けようと5月に予定していたのだが
学校でやるとは思わなかったので全く準備をしていなかった。
英検は遠い昔に受けたことがあるがTOEICは初めて。
だから、かなり緊張していた。きっと問題形式は似ているだろうと思いながら。
実際、問題数は多いし、時間が足りなかった。
残り5分で185問ぐらいを終え、残り15問はかなり適当に・・・。
ああ、せっかくの点数が・・・。
もちろん、難しい!!
リスニングだって聞き取れないところいっぱいあったし
リーディングだって焦ってできなかったところもいっぱいある。
また受ければいいことだ。機会は何回もある。
少しずつ上げていけばいいのだ。それが去年習ったこと。
学校での生活や履修ガイダンスを終えクラスアクティビティの時がきた。
イスを円状に並べみんなが向き合った。
事前に書いておいた「はじめまして・よろしくカード」が全員並べてある紙が回され
みんなを見つめる。
やはり、みんな生き生きとしている。さすが若い人たちだ。
自分はどのように見えただろう。
これまであまり人と話してこなかったから、みんなと仲良くなっていない。
自分の自己紹介の番になり、緊張ながらもすべて話した。
何もかも恥ずかしがって隠しているのが嫌だったからだ。
昔の自分だったら偽っていたかもしれない。
そんなところは、ちゃんと成長するんだなと思った。
その後は、ビンゴゲーム。
ある質問がビンゴカードに並んであり、それに該当する人を見つけたら
名前を書き、そこに穴があくという仕組みだ。
景品はなかったが、お互い名前を知る良いチャンスだ。
みんな緊張しながらも楽しく話している。
自分も思い切って前に踏み出してみた。
そしたら、温かく声を掛けてきてくれた。いやあ、うれしかった。
その時、高校に入学したころを思い出したのだ。
高校も同じような感じだったかもしれない。
誰も知ってる人がいない中で、声を掛けてくれることがどれだけ嬉しいことか。
すぐには無理だけど必ず慣れる、その言葉を信じてこれからもがんばろうと思う。
明日から授業が始まる。
履修登録がこんなにも大変なんて思ってもみなかったけど、これもいい経験。
まだまだ取り返せるものはいっぱいある。
やりたいこともいっぱいある。
サプライズだっていろいろな所に転がっている。
それを発見する日々が楽しみだ。
また振り返りたくなったらあの言葉を思い出そう。
「I SWEAR TO YOU I WILL NEVER CHANGE.
I AM PROUD TO BE DIFFERENT.
IT IS THE BEST THING ABOUT ME.」
5/2/2011 2:57 AM







