英会話を習い始めて2回目。

まだまだ、3人称単数のsをつけ忘れたり、時制を間違えたりと
初歩的な間違いばかりで恥ずかしい思いはするけれども
英語を話そうという気持ちが目で見える。
がんばって英語で表現してみようという気持ちが表れている気がするのだ。
それが、とても心地良く、楽しく感じる。
これでいいのだ。この調子で前に進めば。

今は、難しい表現を学ぼうというよりは、初歩的な質問を
どれだけ早く流暢に答えられるかという訓練をしている。
いつ、どこで、だれと、なんのために、ほかには?というように一つずつ細かく聞くことなんて
普段の会話には滅多にないと思う。それに不自然でもあろう。
だが、不自然な会話云々言う前にまず答えられなければ意味がない。
だから、ちゃんと答えられる訓練が必要なのだ。

簡単な質問に答えているだけだが、答えている自分が微笑ましく感じる。
あ、英語で答えているじゃん、というように。
この繰り返しが、上達への道なんだろうな。
初めてこんな風に感じたかもしれない。こんなに英語勉強してきたけれども。

初めてのレッスンの時、中学生が同じ席にいた。
彼女は英語が非常に上手くて、流暢で、単語も一杯知っていて。
あまりのショックさにくじけそうにもなったが、彼女も一生懸命努力したはずだ。
自分も、同じように努力すれば彼女のようになれる。
そんなポジティブな考え方をしている自分が気持ち悪いくらいだ。
あんなに卑屈だった、あの自分が。
自分だけではなく、みんなと一緒に上達するという気持ちが、とても清々しい。
自分だけ出来なかったら・・・と、不安になることもあるが
それはそれでいいはずだ。それが自分の実力。
あとは、向上するだけなんだから。

今、やれることを今やろう。
恥ずかしがる必要なんてない。
考え過ぎちゃいけない。
自分が好きなこと、大事なことをやろう!

もう振り返る必要はない。前を向くことだけを考えて。
絶対にやり遂げる!後悔なんてしちゃいけないんだ。

ありがとう。君のおかげだ!
Thanks to you, I can do and walk again.