僕はイオンにいる eaon ergo sum
7月18日 日曜日
こんばんわ
カイリーミノーグのAll the loversのMVがあまりにも
美しすぎて一人で興奮しています、どういたしまして!!
さすが、カイリー様だアフロディーテって自ら名乗るのも
納得出来るわ!好きですよ、カイリー!
こういう人間愛みたいなMVって意外に好き
日本でもこんな大胆なPV作ってくれる歌手はいないものか!
もちろん音楽も壮大じゃなきゃいけないんだけどさ
今日はイオンについて話しましょう
イオンって本当に素敵、さすが小売業第1位!
昔は、田舎くさい企業でイトーヨーカドー、ダイエーの栄光に
押しつぶされていたけどそれこそ下克上だ
ダイエーは勝手に去っていって
今はローカルスーパーのような地位に付いたけど昔は1位だったんですよ
(もう一度、輝いてくれてもいいんですけどね)
よって今はイトーヨーカドーVSイオンの時代
イトーヨーカドーが都会に多くあった分、力があるって思えたけど
今はそうではないようです
一方、ジャスコも田舎臭さから脱却しようと、都会の郊外を中心に攻めたら
大当たり!大きい土地を持ちながら売り上げを上げていったと思います
まぁ過去のことはよくわからないんでどのような戦いがあったのかは
はっきりとはわかりませんが
今、2つとも利用してみてはっきりとわかることがたくさんあって
それが売り上げの結果として出ているのは納得ができるのです
イトーヨーカドーはよくケチって言われますよね
またあるお店に行っても、都会に多く作ったためか、
結構キツキツ感があって狭苦しく感じることもあります
セブンイレブンという物凄く強い力があるのにも関わらず
nanacoをうまく使えてないような気がするし
もったいない部分がおおくあるような気がします
ただ、最近変わったなと思うのは
CMで世間一般に売れてる歌手(特に若い人)を使い始めたこと
イトーヨーカドーなんか若い人を使うイメージってないよね?
最近で言うと黒木瞳とか関根勤さんとかしか覚えがありません
なのに!
インターネットショッピングでは倖田來未を使い
イトーヨーカドー自体はAKB48を使い始めてるんです
しかしイオンは違う
都会辺りにあるイオンはほとんど新しいから
敷地面積がかなり広くとってあるからのんびりできて
天井高いから気持ちよく買い物できるし
品揃えもちゃんと素晴らしい(と僕は思います)
そしてWAONです
たしかnanacoよりも後に生まれたから
edyとかsuicaに先制されている時に発行するなんて
無謀な気がしたんです(繰り返すけどnanacoが先だよ!!)
もちろん数の点ではsuicaに勝つのは無理でしょう
提携先をどんどん増やしているのでsuica並みに便利なのは確かです
僕も今はwaonしか使ってません
これは個人的に満足してるんですが
waonはJALのマイルがざくざく溜まるんです
JALと結びついたのは賢明としか言いようがありません
こんなにイオンを褒め称えていると
家族にイオン関係者がいるんじゃないかとか
イオンと癒着があるんじゃないかとか思われそうですが(ちょっと書いてみたかった)
もちろんそんなことは一切なく・・・
なぜならイオンって心が広いんです(たぶん)
ここ最近、僕は、イオンのフードコートで勉強することがあるのですが
毎日、お金多く使ってもキリがないので
コーヒー1杯とかしか買わないのです・・・(200円)
それに対し、滞在時間は4~5時間超
かなり迷惑な客です(何も買わず新聞読んでるおじさんと同等レベルかな?)
でも文句を一つも言わず親切に対応してくださるんです
お昼時とかはなるべく行かないようにしてるんですがね・・・・w
それでもイオンは立派ですよ
こんなくだらない客でも多めに見てくださるんですから
だから毎日waon使ってます
大好きですeaon!
なんか今日はいつもにもまして文章がひどいな・・・
7/18/2010 1:41 AM
青山大豪邸人の考え What’s “from Japan”?
7月9日 金曜日
久しぶりの投稿です
こんばんわ
天気も雨ばかりで気分も晴れないですが
もう夏ですし、元気よくいきたいものです
さて、今日はこの数ヶ月で学んだことを基に
ある意見を述べてみようかと思います
この学んだ知識がこの意見に当てはまるのかわかりません
でもそれを忘れないよう定着させるために使ってみようと思います
山口の田舎から生まれた小さなお店から
今や世界にまで手を広げる会社
ユニクロ
ユニクロが未だ未だ売れない時代から
いまの栄えてる時代までを僕はずっと見てきました
ユニクロといえば、昔から変わらない独特のCM
CMを1秒みればユニクロという文字や言葉が無くても
「あ!これユニクロのCMだ!」とわかるほどのものでした
だから僕は広告の側面だけでみると
ユニクロは以前とまったく変わっていないのだから
今のユニクロが好評であるのも
不景気による服は安くてもいいという意識の変化だけであって
いつか好景気になればすぐに終わりがくるのではないか
と何年か前まで思っていました
ユニクロに対しちょっとダサいとか恥ずかしいというような
昔にあった偏見を未だに持っていたからでしょう
ユニクロをより深く知って、自分は甘い考えなんだと知らされました
今はファストファッション言われる服が主流になっているではありませんか
百貨店にしか見られないような高級なお店はどこも苦労していて
forever21やzara、H&Mなどで既にわかるように
安いのは当然、
そして安い上におしゃれであること
がポイントであり、この不景気に見合った意識だと思うのです
もちろんユニクロも日本のファストファッションの代表格として
その意識を先頭に立って実行したのです
そこで生まれたのがヒートテックやUTなどの
ユニクロが提案する”値段は安い価値あるおしゃれ”だと思うのです
それが今のユニクロブームだと思います
その努力は長く続いていくものだと思います
価値がちゃんとあるんですもの
さあ、前置きが長くなりました
僕が言いたいことはこのことなのです
先日、ユニクロが社内公用語を英語にするという
ニュースが流れました
たくさんの意見を聞いたわけではありませんが
反対といった意見は少なそうな気がします
(ちなみにその後、楽天も追随するようなニュースもありましたが
よくわかりません、ただの見栄でしょうか)
なぜなら、ユニクロの、日本での素晴らしさはもちろんのこと
海外発展がめまぐるしいものであるからです
NHKのニュースでよく見るでしょう
NYでオープン!
ロゴのデザインは(僕の尊敬する人)佐藤可士和が担当!とか
フランス、ロシアで続々オープン!
インタビューされている人も「日本の製品は丁寧で好きだわ」と
いってたりします
僕のカナダの友人もユニクロのジーンズやTシャツが好きみたいです
日本製のジーンズはかなり質が良いし、UTもいろんな種類のデザイン
があって、かつ安くて楽しめるって言っています
そんな状況なわけですから、これからも海外展開も見据えて
社内英語化するのもまぁ納得できます
これほどの需要もあるわけですからね・・・
はっきり申し上げましょう
僕は社内公用語英語化に反対です
本当にそれでいいのかな?って警鐘を鳴らしたいと思います
なぜならユニクロは日本で生まれ日本で力を培った企業だからです
ニュースの映像をみているとオープンしたての海外の店舗には必ず
“FROM JAPAN”という文字
ヒートテックでもUTでもUJ(ユニクロのジーンズ)、+J(プラスJ)でも
「日本で生まれた」という言葉をかなり強調しています
つまり日本のファッションはこれだとアピールしているのです
それは(海外では特に)誇りに思えることだと思います
その誇りは、日本で努力して生まれたのですから
素敵な賜物ではありませんか
では、何故、反対なのか
それはファッションという文化にあります
文化というのは根源に言語が密接に関わっている、
いやイコール言語といっても過言ではないと学びました
私たちは言葉で世界を見て、
言葉で物事を感じ、言葉で感情を表しているのです
つまり言葉が文化を作り出したのです
言葉が無ければ、文化はもちろん自分たちの存在も無いのです
そして言葉によって世界を見ているわけだから
言葉が異なれば当然、その世界の見え方も変わってきます
虹の例をとってみましょう
「私たちは虹は何色だ?と聞くと
7色だと認識していてそう答えます、
一方でアメリカ人にRainbowは何色だ?と聞くと
6色だと答えるのです」
もちろん今は情報網が発達しているし、
藍色に相当するindigoという色もあるから(つまり前はなかったのだ)
7色と答える人もいるだろうけど
そんな感じ方の違いがあるというのです
ほかの国では5色と感じる人もいるらしいです
もう言いたいことはおわかりでしょう
日本でいろいろ試行錯誤して生まれたこのファッションの文化を、
日本語で作ったこのユニクロのファッションを、
英語にして本当に日本のファッションと言えるのかということです
想像してみてください、
企画会議をしている中、今までは日本語で
「この色は日本人が好きだよね」
「明るめの色合いよりかは、もう少し抑えたほうがいいんじゃないかな?」
「このザラザラ感は日本人には好まない」
といったことが全部英語に置き換えられるわけでしょう
「lighter」ともう「もう少し明るい」は感じ方が絶対に違うのです
そんなので日本人にあうファッションが作れるわけがありません
日本語で作るから日本のファッション、文化が生まれるわけです
今日の新聞にユニクロが利益予想を下方修正という見出しがありました
「マーケティング調査が足りなかったと役員が分析」と書いてありました
マーケティング調査も大事ですけど、
これからも日本のファッションを作っていくのなら
英語化は取りやめたほうがよいと私は思います
もしくは、英語化にこだわるのであれば
FROM JAPANという語はすぐに消していただきたいです
青山の一等地にすてきな豪邸を建ててしまうのは結構ですが
調子にのってちょっとズレが生じ始めてるのではないですか!?
ファーストリテイリングさん!
7/9/2010 11:33 PM
耳が痛い日々 Truth hurts
6月23日 水曜日
前回、気持ちの選択肢が増えてきていると
たいそうなことは言ったものの
痛みだけは変わりそうもない
この気持ちもどこか吹っ飛んでしまえばいいのに
そんなこんなで普段は周りに知り合いもいないから
ものすごく寂しい
「これは難しいぞ!合ってたら良いね!」と先生が言った問題
一応、今までの小さな苦労の甲斐なのか
意外に合ってたりする
だからこれ見よがしに赤ペンで○(マル)を付ける音を
わざとでっかくしている
ははは!あってるぞ!俺!いぇー!って感じ
挙手で確認するとなれば、もう
してやったりである
ものすごく大人気ない
ものすごくナンセンス
年も違うのに・・・w
でもさ、情けないけども!これも背徳感だよね
寂しい孤独の中のストレス発散になっているのよ
もうひとつ
さすがに2ヶ月もたったのである程度、ひとりひとりの顔を覚えてくる
友達でもないので名前だけはよくわからないものの
特徴がいろいろと現れてくるのだ
だから個人的なあだ名を付けて楽しんでいる
①まず目につくのが
パーマを当てて茶色にカラーリングして
背はそれほど大きくない
結構やんちゃっぽい感じ
そして顔も印象的だ、ある人に全体的に似ているのである
だから僕はこう名づけた
「ちゅうもどき」
本人に似て(?)かなり勉強熱心なちゅうもどきは同じレベルのクラス
②同じクラスの一人
とくに誰に似ているというわけではない
ただ気になるのが単語を必死に覚えている
すばらしい、自分もあんな風にならないとと思いつつ
覚え方が気になる
その人が使っているのは市販の単語カード型単語帳なので
年がら年中ペラペラめくっているのである
そしてひとまとまりが終わると金具(銀のリング)を外して
ある行為を始めるのだ
そこで僕はこう名づけた
「トランプマンかつベストマン」
その人はカシャカシャカシャ、トランプのように単語を切っている
しかも意外に早い、まるでマジシャンの手つきだ
その音がどうも耳の中に響く
きっと音を立てるのが好きなんだな、あの人は
そしていつものようにベストをお召しになっている
お気に入りの服を何度も多様する様子は愛着がもてるね
③同じ分野だけどひとつだけ違うクラスの女の子
意識はしていないのだが
自由席である予備校はどうも自然と座る席が決まってくる
だから金曜日には、いつもその子は目の前に座るのである
流行のボブショートが気にっているのだろう
どうもこの人は絶対あの歌手が好きそうな雰囲気である
たいていのこの雰囲気の女の子は
あの歌手にあこがれているものだ
「私aikoが好きなの」
僕はこう名づけた
紫のかわいいバッグを持ちつつ
健康志向で毎日野菜生活100(紙パック)を飲んでいる
僕もaikoは大好きなので特に文句は無いのだが
aikoっぽい雰囲気を出しまくっているのが、ちょっと・・・w
ほかにもいっぱいあだ名を付けて
「王子」「赤髪もといプーマン」「curiosity」「グリーン志向」
「私は嵐」「ブサカワ」「亀田だいき?」「カルフォルニアのシャツ」
などいっぱいあって孤独の中のやすらぎに転じているが
今考えてみても、かなり性格が悪い!
ああ、人って変わるものだ、それとも昔からこんな卑屈で非道徳なことをやってたのかな?
あ、
絶対自分もあだ名付けられてるわ・・・
6/23/2010 1:55 AM
隠れていたこと Express myself
6月20日 日曜日
前に進めば見えなかったことが見えてくる
いま、その全盛期かもしれません
明らかに今の自分と1年前の自分では
考え方が変わったような気がします
いや、変わったというより選択肢が増えたようなのです
新しく生まれた考えではないということです
”自分が思考、感情を通して生きた経験値が自分自身の質を変え
自分の中に隠れていた潜在的な思考力が同じように質を変え現動化した”
こんなことを教えてくれました
まさに今この状態がおきているのです
ただ、どんな選択肢が増えたかははっきりとわかりません
感覚的に心が開かれたような気がします
よって今、一番大事にしたいことは
自分を表現することなんだとわかりました
ある人曰く
「自分自身を表現することが出来れば、自分自身の自信につながる」
って言っていました
おそらく1年前なら、そんなこと疑ってかかったでしょう
でも今ならこれが今の原動力かもしれません
好きなことをやるというよりも、目の前にあることを
”自分だけのやり方でやり通す
それが自分らしく生きること”
ってのを声に出して言えるような気がします
昔は、デフレスパイラルならぬネガティブスパイラルのように
大切な自分自身を見失ってた気がします
そんな心持では世の中に埋もれてしまう、だから
生きるために必要な強い力を養わないと!
6/20/2010 2:17 AM
言葉と思考 double bind
6月19日 土曜日
最近、
言葉という意味を学んでいる
私達は言語に生かされているというのだ
自分達が見ているこの対象世界は
結局、言葉のフィルターを通して見ていて
物事の本質を知ろうなんていうのは
人間には出来ないという
また、思考するにも言葉を使っている
言葉がないとコミュニケーションも思考も出来ないのである
その言葉という存在は
ものすごく曖昧なもので
これとして定まるものがない
人間の対象世界を文節化するためだけにあるのだから
曖昧ではなくてはならないものらしい
私達はそんな覚束ないものが
なくては生きることが出来ない
そんなものに操られているのである
なのに私達は我が物顔で言葉を使う
言葉を「自分から」好きになる
言葉に「自分から」従う
言葉で「自分から」対象を変化させようとする
世の中には言葉好きが多い
自分もその一人である
自分の存在を確立させたいのだろう
格言やらかっこいい言葉などの氾濫によって
言葉を好きになりすぎている
結局自惚れているのだろう
だから
「安全」のために
「勝利」のために
「国」のために
こんな言葉のためだけに
私達人間は、命をも落とせる動物なのだ
笑ったり、怒ったり
傷ついたり、泣いたり、励まされたり
未来を見つめたり、過去を悔やんだり
そうやって
全ての人間に突き刺さるものは言葉である
そう意味では本当の凶器だ
それにもかかわらず
言葉はそんなふうに翻弄されている人間なんて露知らず、、、
一見平易で普段使っている言葉でさえも
本当の意味なんてわかっていない
なのに平気で使っている
こんな情けない自分はどうしたらいい
言葉を信じたって裏切られるだけなのか
言葉って一体なんなんだろう
もっと知らなければならないことがいっぱいありそうだ
6/19/2010 3:48 AM
時間と固執 it was a waste of time and energy
5月25日 火曜日
今日は
少しだけ前に進めた日
旧友に会い、近況を話した
ほかの友人のことも聞いた
みんな、表面的には相変わらずだったけど
(微妙な点において)どこか違う
もちろん、自分を除いて
ここ何年か、ずっと
友達との別れ際にはいつも同じ感覚が襲ってくる
自分は取り残されたまま
相手は遠くへ行ってしまうような感覚
それとともに自分のなかには
喪失感と少しの罪悪感だけが残る
そのとき、自分の意識は一点だけに集中していた
その後
家の公園に移る
ある人に電話をするからだ
あの時のままの先生だった
覚束ない敬語とともに話してみるが
どうも呂律が上手く回らない
人から言われることは正しいらしい
ましてプロが言うんだもの
正しいに決まってる
きっと自分もわかってたんだ
ただどこかで救ってほしい気持ちもあったたのだろう
後悔ってこういう事だ
こんなことでくじけてはいけない
一人でも生きていけるだけの強さが必要だ
やらなければならないことをひとつひとつ
クリアしていってる
みんなに追いつくにはまだまだ遠い
5/25/2010 2:32 AM






