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	<title>Brought to XX by AHSLYMER design</title>
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	<description>I can&#039;t tell anyone, but I wanna tell you.</description>
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		<title>復活！ COME BACK!</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 06:38:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahslymer</dc:creator>
				<category><![CDATA[daily notes/日々綴り]]></category>
		<category><![CDATA[魅せられて-WIND IS BLOWING FROM ASIA-]]></category>
		<category><![CDATA[外国]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[随筆]]></category>

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		<description><![CDATA[更新が滞ってしまい、大変申し訳ない！ 学校やらバイトやらでいろいろ忙しい日々が続いていました！ だけど、これぞ復活の時。 今日からBrought to XX by AHSLYMERdesignは 期間限定で旅ブログに変わ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>更新が滞ってしまい、大変申し訳ない！<br />
学校やらバイトやらでいろいろ忙しい日々が続いていました！<br />
だけど、これぞ復活の時。</p>
<p>今日からBrought to XX by AHSLYMERdesignは<br />
期間限定で旅ブログに変わります。</p>
<p>トロント以来の旅ブログ！たくさん更新します。<br />
テーマは</p>
<p>「魅せられて-WIND IS BLOWING FROM ASIA-」</p>
<p>そう、ジュディオングです。<br />
エーゲ海ではないけれどねｗ</p>
<p>今回はオールアジア圏。こんなに英語コンプレックスな自分が<br />
オールアジアなんてびっくり！！<br />
アジアにしか無い風を体全身で感じにいきたいと思っています。<br />
詳しくは、後ほどの更新で！</p>
<p>さぁ！準備に取り掛かるぞ！！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>本当に覚悟していたのだろうか Getting worse&#8230;?</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 16:08:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahslymer</dc:creator>
				<category><![CDATA[daily notes/日々綴り]]></category>
		<category><![CDATA[ENGLISH]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[反省]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[いつのまにか、ブログを更新しない日々が続いてしまった。 なんとなくツイッターメインになってしまった気がする。 このブログは、もっと自分が書きたいこと、思っていることを 自由に書く場だから、のんびりと書いていきたいと思う。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつのまにか、ブログを更新しない日々が続いてしまった。<br />
なんとなくツイッターメインになってしまった気がする。<br />
このブログは、もっと自分が書きたいこと、思っていることを<br />
自由に書く場だから、のんびりと書いていきたいと思う。</p>
<p>（そのためにお金を払っているんだ笑）</p>
<p>さて夏休みはいろいろあった。<br />
何か始めたいという気持ち、いや、焦りがあったから<br />
とりあえず英会話スクールに通い始めはや２カ月ちょっと。<br />
父親から「惰性で通ってるんじゃないか」と言われ、正直ドキっとする。<br />
面と向かって否定できない自分がいた。<br />
ちゃんと休むことなく通っているし、先生が書いてくれた復習プリントも<br />
一通りこなしている。だけど、頭に浸透している感覚がない。<br />
相変わらずカナダの友達に会っても、英語がパッと出てこないし<br />
誰かに「じゃぁ、英語話してみて」って言われても正直困る。<br />
きっと自分の考え方が邪魔しているんだろうな。<br />
もっと、前向きに素直に謙虚に勉強出来るなら状況は変わっているはず。<br />
そんなみっともない妄想をしながら勉強に更ける。<br />
なんか前と変わってないなぁ。</p>
<p>あとはバイトを始めた。<br />
やっと。前期は、映画を作るというとんでもない授業があったから<br />
時間が無かったような気がする。<br />
でも振り返ってみると土曜、日曜は結局、暇してたから言い訳かも。<br />
バイト先は、某有名家具屋。<br />
まぁtwitterでジャンジャン言ってるから隠すことないんだけどさ。<br />
外国の血が流れている会社はどんなところだろうと興味深々だった。<br />
だけど、興味だけでは通用しない部分がいっぱいあった。<br />
いや、むしろそれ以外なかったといっても良いだろう。<br />
もちろん、そういうような素晴らしい環境で働けるのは嬉しい、光栄だ。<br />
でも結局、ひとつの会社・バイト先というような目で見ていた自分がいた。<br />
最初のころは、自分の、半ば空想的な力を信じて<br />
偉そうなことばかり考えたり、動いたり、言ったりしたけれども<br />
現実問題全て間違っていたんだろう。そう実感した。<br />
時間も守るのもそう、意見を述べるのもそう、上下関係もそう。<br />
何もかも変わらなければならないのは自分だった。</p>
<p>これこそが、社会だ。</p>
<p>過去に縛られ、なにも出来なかった自分。<br />
人の手を借りてようやく起きれた自分。<br />
そこから、また、歩いていこうと決めた自分。</p>
<p>これから起こることを覚悟しているつもりだった。<br />
自分たちが生きる社会のことを。<br />
そして必ず出会うだろう大きな逆風に。</p>
<p>幸いなことに、まだ諦めたいという気持ちは生まれていない。<br />
どこからでもいい。小さな光でもいいから、照らしてくれる人が見つかるはずだ。<br />
そんな淡い期待を抱きながら、毎日を生き続けている。</p>
<p>きっと、そんな自分は恵まれている。<br />
明日は必ず来るんだし、毎日、笑顔も作れる。</p>
<p>そんな明日は、タイの留学生の子たちとスケート。<br />
良い日になるといいな。<br />
タイの留学生の話は追って書きます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>これでいいはず You inspired me</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 16:22:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahslymer</dc:creator>
				<category><![CDATA[daily notes/日々綴り]]></category>
		<category><![CDATA[ENGLISH]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[随筆]]></category>

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		<description><![CDATA[英会話を習い始めて２回目。 まだまだ、３人称単数のsをつけ忘れたり、時制を間違えたりと 初歩的な間違いばかりで恥ずかしい思いはするけれども 英語を話そうという気持ちが目で見える。 がんばって英語で表現してみようという気持 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>英会話を習い始めて２回目。</p>
<p>まだまだ、３人称単数のsをつけ忘れたり、時制を間違えたりと<br />
初歩的な間違いばかりで恥ずかしい思いはするけれども<br />
英語を話そうという気持ちが目で見える。<br />
がんばって英語で表現してみようという気持ちが表れている気がするのだ。<br />
それが、とても心地良く、楽しく感じる。<br />
これでいいのだ。この調子で前に進めば。</p>
<p>今は、難しい表現を学ぼうというよりは、初歩的な質問を<br />
どれだけ早く流暢に答えられるかという訓練をしている。<br />
いつ、どこで、だれと、なんのために、ほかには？というように一つずつ細かく聞くことなんて<br />
普段の会話には滅多にないと思う。それに不自然でもあろう。<br />
だが、不自然な会話云々言う前にまず答えられなければ意味がない。<br />
だから、ちゃんと答えられる訓練が必要なのだ。</p>
<p>簡単な質問に答えているだけだが、答えている自分が微笑ましく感じる。<br />
あ、英語で答えているじゃん、というように。<br />
この繰り返しが、上達への道なんだろうな。<br />
初めてこんな風に感じたかもしれない。こんなに英語勉強してきたけれども。</p>
<p>初めてのレッスンの時、中学生が同じ席にいた。<br />
彼女は英語が非常に上手くて、流暢で、単語も一杯知っていて。<br />
あまりのショックさにくじけそうにもなったが、彼女も一生懸命努力したはずだ。<br />
自分も、同じように努力すれば彼女のようになれる。<br />
そんなポジティブな考え方をしている自分が気持ち悪いくらいだ。<br />
あんなに卑屈だった、あの自分が。<br />
自分だけではなく、みんなと一緒に上達するという気持ちが、とても清々しい。<br />
自分だけ出来なかったら・・・と、不安になることもあるが<br />
それはそれでいいはずだ。それが自分の実力。<br />
あとは、向上するだけなんだから。</p>
<p>今、やれることを今やろう。<br />
恥ずかしがる必要なんてない。<br />
考え過ぎちゃいけない。<br />
自分が好きなこと、大事なことをやろう！</p>
<p>もう振り返る必要はない。前を向くことだけを考えて。<br />
絶対にやり遂げる！後悔なんてしちゃいけないんだ。</p>
<p>ありがとう。君のおかげだ！<br />
Thanks to you, I can do and walk again.<br />
<img src="http://www.ahslymerdesign.com/wordpress/wp-content/upLoads/2011/08/thisisyourlife.jpg" alt="" title="thisisyourlife" width="394" height="500" class="alignnone size-full wp-image-1884" /></p>
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		<item>
		<title>去る者と残される者　The Testament</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 16:02:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahslymer</dc:creator>
				<category><![CDATA[daily notes/日々綴り]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんは。更新してませんでした。 ブログ代だけ無駄に払っているだけです。 でもそのくらいは自分のためにお金を掛けてもいいと思っています。 夏休みに入りました。 学校があるときは考えずに済んだこと、つまり意識下に意図的に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。更新してませんでした。<br />
ブログ代だけ無駄に払っているだけです。<br />
でもそのくらいは自分のためにお金を掛けてもいいと思っています。</p>
<p>夏休みに入りました。<br />
学校があるときは考えずに済んだこと、つまり意識下に意図的に隠しておいたことが<br />
今になって急にぶり返してきました。夏休みって怖い。<br />
だけど、今回の夏休みは違うものにしたい。<br />
チャンスと向き合いながら自分らしくやりたいことをやろう。<br />
前を向けばかならずいいことがあるはず。<br />
本気で英語をがんばろうと思う。</p>
<p>自分を触発してくれる人は身近にいるし、夢を応援してくれる場所もある。<br />
もちろん、そのために支援をしてくれる人たちだっている。<br />
その人達のために頑張れることができるのなら、それは大した幸せだ。<br />
プレッシャーとか不安とか、いつも最後は自分との戦いになる。<br />
こんなにもチャンスが恵まれているのに（ある人は、”奇跡”と言った）<br />
全て、無駄にしてきた。今もし続けていると思う。<br />
だから少しでも食い止める努力をするときが来た。<br />
ここまできてやっとわかった。遅すぎるけど。<br />
本当に不安だ。んん、不安というよりは恐怖だ。<br />
でもその恐怖と一生付き合うよ。これが今まで自分が学んだこと。</p>
<p>もう真実ってのは目の前にあるものだから。<br />
昔は、違う！違う！って言い聞かせてた。<br />
それは、本当の答えを知るのが怖かったからだと思う。<br />
だけど、ここまでくるときっと否定できない。<br />
真実はもう見えてる、だからそれにちゃんと向き合わないといけない。<br />
たとえ、それが将来的に自分を傷つけるようなことであっても。</p>
<p>とにかくそれとうまく付き合えるように頑張ろう。</p>
<p>死なないようにするってそういうこと。<br />
生きることってそういうこと。</p>
<p>最近、本当に多いよ。”死”を感じることが。<br />
今年は、ものすごく”死”について考える。<br />
ニュージーランドや日本の震災で亡くなった人々、<br />
ノルウェーのテロと乱射事件で亡くなった人々、<br />
中国の高速鉄道衝突事故で亡くなった人々<br />
大きな事件・事故だけの話ではない。</p>
<p>殺人だってそう。<br />
病死だってそう。<br />
自殺だってそう。</p>
<p>人はなぜ死ぬのかなんて考えるのは馬鹿らしいけど<br />
自分は、特別”死”に執着しているような気がする。</p>
<p>たぶんそれは、恐ろしいからだと思うんだけど<br />
だからこそ、執着してしまうんだ。</p>
<p>自分の意見として、”自殺はしてもいいんじゃないか”って思っている。<br />
なぜなら、その人が生きてる世界が本当に辛くて、それが死にも勝るのであれば<br />
それは仕方がないことでどのような選択をしてもいいと思っている。</p>
<p>そんなこと言っている自分は、全く、残される側の気持ちは考えていない。<br />
でも残される側の気持ちを考える余裕のある人は自殺なんてしない。<br />
それさえも出来なくなるくらいの辛さに押しつぶされた結果がこの行為だと思うのだ。</p>
<p>ただ、死んだ後、そのままの意識を持ったまま<br />
この世界を眺めてみたい。</p>
<p>どんな光景があるだろうか。<br />
それをできないことが”死という全てだ”ということも分かっているんだけれども。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「触れる」の先 nerd</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 16:39:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahslymer</dc:creator>
				<category><![CDATA[daily notes/日々綴り]]></category>
		<category><![CDATA[Lady Gaga]]></category>
		<category><![CDATA[反省]]></category>
		<category><![CDATA[嘆き]]></category>
		<category><![CDATA[悩み]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[随筆]]></category>

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		<description><![CDATA[更新したいのに、このところ文章が書けない。 ごめんなさい。 社会復帰して3カ月が経とうとしている。 友達もたくさんできたし、おもしろい講義もたくさん受けたし、経験豊富な先生とも数多く出会った。 そう、自分以外の「人」に触 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>更新したいのに、このところ文章が書けない。<br />
ごめんなさい。</p>
<p>社会復帰して3カ月が経とうとしている。<br />
友達もたくさんできたし、おもしろい講義もたくさん受けたし、経験豊富な先生とも数多く出会った。<br />
そう、自分以外の「人」に触れることができている。</p>
<p>今まで、「考える」力を養ってこなかったから<br />
レポートを書くのにも一苦労で日々プレッシャーになる。<br />
こうやってブログを書いていても文章は一向にうまくならないから<br />
作文を書くのにも訂正がいっぱい入る。<br />
かっこよくプレゼンしてやろう、とか<br />
”独創的”なアイデアをだしてやろう、とか<br />
空想の野望だけが先走る。<br />
結果は、帰りの電車で自己嫌悪に陥る日々。<br />
質が悪いことに、いい成績をとりたいという負けず嫌い精神は相変わらずで<br />
がんばろうという思いが強くなるほど、空回りする。</p>
<p>周りの人だって大きく見える。感化されたいという気持ちは大いにある。<br />
例えば、レディーガガは自分の理想だ。<br />
歌や歌唱力は言うまでもない。<br />
評価はともかく、独自の芸術的センスは輝いているし<br />
エイズ問題やセクシャリティ問題、そして今回の大震災の問題でも<br />
率先して行動している。<br />
言っていることも、かっこいい。<br />
説得力がある。<br />
それが策略なのか、偽善なのかだなんてどうでもいい。<br />
言うべきことを言える人間、それが彼女だ。</p>
<p>今日も初めてレディーガガが出演するVMAJに参加した。<br />
人生初の生レディーガガだ。目の前で見れたことには神様に感謝するしかない。<br />
あの感動をしっかり目に焼き付けた、きっと忘れないだろう。<br />
あの声の力には震えるものがあった。<br />
「上手い」という意味ではない。人をmoveさせる力だ。<br />
彼女はこのようなことを言っている。</p>
<p>「私は決して多くのものを持って生まれてきたわけじゃない。<br />
今の自分になるまで多く努力してきたし、戦ってきた。<br />
どうか未来に夢を持つ大事さを感じ取ってほしい。」</p>
<p>努力・・・。自分の嫌いな言葉だ。</p>
<p>いや違う。努力できない、していない自分が嫌いなのかもしれない。<br />
それを「努力」という言葉のせいにして嫌っているのだ。<br />
でもこの言葉には、さすがの自分も動かされる。<br />
かっこいいし、説得力があるし、生き方のお手本のようだ。<br />
彼女は人間の手本だといっているわけでない。<br />
一人の人間として生を全うしている言葉なのだ。<br />
自分の尊敬している人がそういう風に言うのだから<br />
信じることの勇気を持つことが出来るのではないかと思う。</p>
<p>話を戻そう。</p>
<p>こうやって自分は色々な他人に触れて、「考え」を見ることができるようになった。<br />
他人の考えを大いに影響させる。場合によっては潰されることだってある。<br />
あまり良い思いはしないけれど、仕方がない、これも大事なことと思っている。</p>
<p>その連続が「自分」を浮き彫りにする。</p>
<p>「自分は性格がひねくれている」という実証になるのだ。<br />
他人とコミュニケーションがうまくとれない。<br />
社会不適合者と言われてもおかしくない。<br />
現実を見るのが怖いし、辛い。</p>
<p>高校生のころからこんなだったのか。<br />
今はもう影が濃くなった過去を見つめる。<br />
今まであった傷口をこの4年間でさらに悪化させてしまったらしい。<br />
これを治すためには・・・どうするべきか。いつになったら治せるのか。</p>
<p>そうか、努力しかないのか・・・。</p>
<p><a href="https://lh5.googleusercontent.com/-jMzGmXfXimY/TgYNiC7m8WI/AAAAAAAAALg/Ld04w4IwoSg/s400/DSC_0079.jpg"><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-jMzGmXfXimY/TgYNiC7m8WI/AAAAAAAAALg/Ld04w4IwoSg/s400/DSC_0079.jpg" width="640" height="360" /></a></p>
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		<title>未知の世界 It&#8217;s time for a new challenge</title>
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		<pubDate>Thu, 19 May 2011 23:14:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahslymer</dc:creator>
				<category><![CDATA[daily notes/日々綴り]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[随筆]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、よく１日を振り返る。 というのも、まだ形になっていないからだ。 本当にやりたいこと。 やらなければいけないこと。 守りたいこと。 大切にしたいこと。 捨てなければならないこと。 時々、わからなくなる。 今は一生懸命 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、よく１日を振り返る。<br />
というのも、まだ形になっていないからだ。</p>
<p>本当にやりたいこと。<br />
やらなければいけないこと。<br />
守りたいこと。<br />
大切にしたいこと。<br />
捨てなければならないこと。</p>
<p>時々、わからなくなる。<br />
今は一生懸命やっているとは思う。ただ、ふと自分を見つめた時、嫌悪が漂う。頑張っている姿がどうもしっくりこない。<br />
何をやっても後悔の念がついてまわるのだ。<br />
恥ずかしいのか…無理をしているのか…</p>
<p>昔のほうがある意味で気楽に生きることができたかもしれない。<br />
正直に生きたいだけなのに、正直に生きていなかった時の方が悩まなかったのでは、と感じる。</p>
<p>目の前に道はあるか。<br />
外れた地面に、救いがあるのか。<br />
そろそろ、救いの手を本当に求めている。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>静かな門出 I hope that&#8217;s ok</title>
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		<pubDate>Sun, 01 May 2011 17:57:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahslymer</dc:creator>
				<category><![CDATA[daily notes/日々綴り]]></category>

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		<description><![CDATA[新年度が始まってもう大分、経った。 静寂な空気の新年度は、誰もが初めての経験だろう。 自分は、科学者でもジャーナリストでもないから３月１１日のことは書かない。 ただ、たった1カ月でこんなにも多くの「生と死」に触れたことに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年度が始まってもう大分、経った。</p>
<p>静寂な空気の新年度は、誰もが初めての経験だろう。<br />
自分は、科学者でもジャーナリストでもないから３月１１日のことは書かない。<br />
ただ、たった1カ月でこんなにも多くの「生と死」に触れたことに関して、言葉がでない。<br />
テレビで流れる映像は、悲惨だった。<br />
でもテレビから流れる映像は美化された映画のようなものだ。<br />
実際に見なければならない現実がそこにある。<br />
これからこの現実とどのように付き合っていかなければならないのだろう。<br />
この事実はどのように将来世代に伝えていく？<br />
この時代に戦争のような惨禍に触れるなんて思いもしなかった。<br />
風化させてはならない事実だけど、今だけは忘れたい事実でもある。<br />
僕もできることがある。たくさんしたい。</p>
<p>今年度から前に進めることができる。<br />
そのスタートラインは4月7日だった。<br />
幻のスタートラインとなってしまったが、既にそのラインは超えているのだ。<br />
ガイダンスとして1週間過ごした。<br />
その時のことを書こうと思う。</p>
<p>まずはTOEICテスト<br />
英語のクラス分けをするためのテストだ。<br />
TOEICのテストを受けようと5月に予定していたのだが<br />
学校でやるとは思わなかったので全く準備をしていなかった。<br />
英検は遠い昔に受けたことがあるがTOEICは初めて。<br />
だから、かなり緊張していた。きっと問題形式は似ているだろうと思いながら。<br />
実際、問題数は多いし、時間が足りなかった。<br />
残り５分で185問ぐらいを終え、残り15問はかなり適当に・・・。<br />
ああ、せっかくの点数が・・・。<br />
もちろん、難しい！！<br />
リスニングだって聞き取れないところいっぱいあったし<br />
リーディングだって焦ってできなかったところもいっぱいある。<br />
また受ければいいことだ。機会は何回もある。<br />
少しずつ上げていけばいいのだ。それが去年習ったこと。</p>
<p>学校での生活や履修ガイダンスを終えクラスアクティビティの時がきた。<br />
イスを円状に並べみんなが向き合った。<br />
事前に書いておいた「はじめまして・よろしくカード」が全員並べてある紙が回され<br />
みんなを見つめる。<br />
やはり、みんな生き生きとしている。さすが若い人たちだ。<br />
自分はどのように見えただろう。<br />
これまであまり人と話してこなかったから、みんなと仲良くなっていない。<br />
自分の自己紹介の番になり、緊張ながらもすべて話した。<br />
何もかも恥ずかしがって隠しているのが嫌だったからだ。<br />
昔の自分だったら偽っていたかもしれない。<br />
そんなところは、ちゃんと成長するんだなと思った。<br />
その後は、ビンゴゲーム。<br />
ある質問がビンゴカードに並んであり、それに該当する人を見つけたら<br />
名前を書き、そこに穴があくという仕組みだ。<br />
景品はなかったが、お互い名前を知る良いチャンスだ。<br />
みんな緊張しながらも楽しく話している。<br />
自分も思い切って前に踏み出してみた。<br />
そしたら、温かく声を掛けてきてくれた。いやあ、うれしかった。<br />
その時、高校に入学したころを思い出したのだ。<br />
高校も同じような感じだったかもしれない。<br />
誰も知ってる人がいない中で、声を掛けてくれることがどれだけ嬉しいことか。<br />
すぐには無理だけど必ず慣れる、その言葉を信じてこれからもがんばろうと思う。</p>
<p>明日から授業が始まる。<br />
履修登録がこんなにも大変なんて思ってもみなかったけど、これもいい経験。<br />
まだまだ取り返せるものはいっぱいある。<br />
やりたいこともいっぱいある。<br />
サプライズだっていろいろな所に転がっている。<br />
それを発見する日々が楽しみだ。<br />
また振り返りたくなったらあの言葉を思い出そう。</p>
<p>「I SWEAR TO YOU I WILL NEVER CHANGE.<br />
I AM PROUD TO BE DIFFERENT.<br />
IT IS THE BEST THING ABOUT ME.」</p>
<p><a href="https://lh4.googleusercontent.com/_BVtHylGtxKA/Tb2fWxgb5LI/AAAAAAAAAGM/EsxU7r8GOWs/s640/DSC_0006.jpg"><img src="https://lh4.googleusercontent.com/_BVtHylGtxKA/Tb2fWxgb5LI/AAAAAAAAAGM/EsxU7r8GOWs/s640/DSC_0006.jpg" height="360" width="640" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>教訓 Lessons</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 22:22:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahslymer</dc:creator>
				<category><![CDATA[daily notes/日々綴り]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[反省]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[随筆]]></category>

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		<description><![CDATA[この１年間を振り返る。 たしかあの日は雨が降っていた。 目の前が真っ暗になったあの日。 この先どうすればいいのかわからなくなったあの日。 自分を見失ったあの日。 人々の力を借りてどうにか立ち上がった。 勇気をだして一歩を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この１年間を振り返る。</p>
<p>たしかあの日は雨が降っていた。<br />
目の前が真っ暗になったあの日。<br />
この先どうすればいいのかわからなくなったあの日。<br />
自分を見失ったあの日。</p>
<p>人々の力を借りてどうにか立ち上がった。<br />
勇気をだして一歩を踏み出してみた。<br />
取り戻せない過去を引きずらないように明るくして見せた。<br />
でも、忘れることができなかった。<br />
そればかりを責めて、結局もとの自分に戻ることが毎日のようにあった。</p>
<p>ただ、前を見ることは忘れなかった。<br />
明るい未来を目指して。</p>
<p>そして今がある。<br />
この１年間で感じたこと、山ほどある。<br />
自分が思っているよりもはるかに時間は大切だということ。<br />
自分が思っていた「孤独」というのは自分が作っていたこと。<br />
本当の「孤独」と向き合う覚悟が出来たこと。</p>
<p>もう一度やり直せること。</p>
<p>この１年の努力は、結果として実らなかった。<br />
努力が足りなかったのかもしれないし、<br />
運もなかったかもしれない。<br />
でも手に入れたものは結果以上に大切である。<br />
だから前を向いて、今自分が出来ることをやっていくしかない。</p>
<p>不条理だと思ってしまう。<br />
いや、不条理が普通なのだ。特別なものでもなんでもない。<br />
でもそれを受け入れた瞬間、新しい道が開くものではないかと思う。</p>
<p>これからも辛いことは山ほどある。<br />
耐えられるか今でも不安だ。<br />
恐ろしい。</p>
<p>ただそれでも生きていかなければならない。<br />
少しでも明るい未来を想像しながら。</p>
<p>これまでの自分の過去と比較すると<br />
ニュージーランドで起きた地震の被災者が惜しくてならない。<br />
どうしてこんなことがおきたのかと。<br />
自分がこうなるべきだったのではないかと。</p>
<p>そこに人間の「悲しさ」がある。<br />
世の中では楽観主義が優位に立っているが<br />
人間の本性は悲観主義にあるのではないかと思う。<br />
だからこそ、「悲しい」のだ。</p>
<p>僕は生きていく。<br />
こんな自分だけれども、ちゃんと生きていく。<br />
それが正しい生き方だ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>なほ頼め Declaration2011</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 13:22:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahslymer</dc:creator>
				<category><![CDATA[daily notes/日々綴り]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[年賀状]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[随筆]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。 早いもので２０１１年になりました。 今年の７月には地デジ化ということで 前から反対していたわけですけれども、とうとう来てしまうのですね。 今年こそ、良いことがあることを祈りつつ 日々精進 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>早いもので２０１１年になりました。<br />
今年の７月には地デジ化ということで<br />
前から反対していたわけですけれども、とうとう来てしまうのですね。</p>
<p>今年こそ、良いことがあることを祈りつつ<br />
日々精進していきたいと思っております。<br />
どうぞよろしくお願いします。</p>
<p>さて今年の目標を<br />
今年のオリジナル年賀状を紹介しながら<br />
綴りたいと思います。</p>
<p>今年の年賀状いかがだったでしょうか。<br />
日本郵便が掲げている年賀状のキャッチコピー<br />
「年賀状は贈り物だと思う。」<br />
は、とても気に入っているフレーズです。<br />
普段の日本郵便（特にゆうパック）はろくな所じゃないけど<br />
このフレーズだけは、たいしたもんです。<br />
やはり年賀状の本性をわかってらっしゃる。</p>
<p>僕もこのフレーズをかなり意識しながら作っています。<br />
今回の年賀状の構想は９月のはじめに浮かびました。<br />
前回までの二つ折り３部作が幕を閉じたので<br />
次はどういったものにしようか悩むだろうと思っていたんですが<br />
１年経つとアイデアはいろいろ浮かぶものですね。</p>
<p>テーマは<br />
「自分への果たし状」</p>
<p>果たし状と年賀状の「状」という字は同じなんですよね。<br />
はがきだけが年賀状じゃないですしね。<br />
果たし状のように自分自身、そして前に挑むような思いを<br />
伝えたいと思ったのです。だからこういう形にしました。</p>
<p>２０１０年はいろいろ学んだ年でした。<br />
勉強はもちろんですが<br />
勉強を通して考えることを学びました。<br />
思考力ってみんなに備わってるって思いがちだけど<br />
実際は、そんなことまったくなく<br />
ロジックを考えるということが勉強でも会話でも生きることにも<br />
大事だということを知ったのです。<br />
また、自分なりの「孤独」ということも学びました。<br />
それまでは、孤独だと嘆いていたのは<br />
今では恥ずかしいと思うほどの「孤独」だったのです。<br />
自分はこれからもずっと「孤独」と戦わなければなりません。<br />
少しだけその覚悟を身に付けられたような気がします。</p>
<p>２０１１年は、その学んだことを生きていくために使っていこうと思います。<br />
せっかく身に着けたわけですから、ちゃんと使わないとね。</p>
<p>最後に、紙の頭に書いてある<br />
「なほ頼め」<br />
みなさん、この意味わかりましたか？<br />
高校生のときにちゃんと古文を学んだかどうかが問われますよｗｗ<br />
自分もちゃんと学ばなかったので今では後悔してます。<br />
２０１０年のときに出会った和歌です。<br />
「引き歌」として使わせていただきました。<br />
引き歌を使うにはちゃんとした理由があります。<br />
その元の歌の心境と似ているから使うわけです。<br />
この歌は更級日記にある歌です。<br />
菅原孝標女と仲がよかった継母がいろいろ事情があって<br />
「梅が咲くころには戻ってきます」と言って遠くに去ってしまいます。<br />
梅が咲くころになっても結局継母は来ず、孝標女は和歌を送ります。</p>
<p>「頼めしを　なほや待つべき　霞枯れし　梅をも春は忘れざりけり」</p>
<p>そして継母が送り返した贈答歌が、その引き歌の元なのです。</p>
<p>「なほ頼め　梅のたち枝は契りおかぬ　思ひのほかの　人も訪ふなり」</p>
<p><a href="http://lh6.ggpht.com/_BVtHylGtxKA/TSr1QGxrkCI/AAAAAAAAAFU/x-WZdPl23wg/s640/DSC02915.JPG"><img src="http://lh6.ggpht.com/_BVtHylGtxKA/TSr1QGxrkCI/AAAAAAAAAFU/x-WZdPl23wg/s640/DSC02915.JPG" height="480" width="640" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>そんな夜 a silent night</title>
		<link>http://www.ahslymerdesign.com/2010/12/27/%e3%81%9d%e3%82%93%e3%81%aa%e5%a4%9c-silent-night/</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 18:08:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ahslymer</dc:creator>
				<category><![CDATA[daily notes/日々綴り]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマス]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[随筆]]></category>

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		<description><![CDATA[眩しい光が突く。 昔は、いつも楽しみにしてたのに 今は、何故こんなに躍動感が無いのだろう。 これがいつまで続くのだろうと思うと、疎ましい。 この前、六本木にある用事があった。 そのついでに友人に送るクリスマスカードの写真 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>眩しい光が突く。<br />
昔は、いつも楽しみにしてたのに<br />
今は、何故こんなに躍動感が無いのだろう。</p>
<p>これがいつまで続くのだろうと思うと、疎ましい。</p>
<p>この前、六本木にある用事があった。<br />
そのついでに友人に送るクリスマスカードの写真を撮りにいった。<br />
六本木のイルミネーションはすごいだろうと勝手に予想してたので<br />
きっと良いものが撮れるだろうとおもっていた。</p>
<p>夜。さすが六本木だ。人が多い。みんな笑顔だ。<br />
仕事疲れも吹っ飛んでしまったのかというくらい笑い声が絶えない。<br />
一方で、暖かいぬくもりに包まれて歩いている人たちもいる。<br />
とにかく幸せそうだ。自分もそんな美しい光景を見つめられずにはいられなかった。</p>
<p>六本木ヒルズに行ってみる。<br />
３、４年前に行った時はイルミネーションがすごかった気がするのだが<br />
（今年は？もしくは自分が見逃したのかもしれないが）あんまりパッとしなかった。<br />
でもとても広々としているので、その中で静かに灯ってるのも悪くないなと思った。<br />
次は、ミッドタウンだ。意外にも初めて。<br />
少し道に迷いながらも到着。リッツカールトンがあるだけあって（？ｗ）<br />
とても上品だ。それこそ新鋭な都会って感じ。<br />
係員の指示に従いながらも、初めてだったので建物の中を右往左往しながら<br />
テレビでもチラっと見たことのある、あの外の広場にでる。</p>
<p>ああ、これだ。<br />
２５メータープールよりも大きい広場にたくさんのLEDがちりばめられていて<br />
ものすごく幻想的だ。青は人の心を落ち着かせる。<br />
数分ごとに流れ星のように白い光が駆け回ったり<br />
一気にライトが消えたと思ったら吸い込まれそうな光の渦が浮かびあがったり<br />
素晴らしいイルミネーションだった。</p>
<p>そこで独り、写真を撮る。<br />
真っ暗だったから、そこでは独りの寂しさなんて消えてしまった。<br />
いや、みんな光に圧倒されていたからかな？<br />
でもなんとなく微妙な点で物足りなさを感じた。</p>
<p>なんでだろう。</p>
<p>顔を真っ赤にして忘年会を楽しんでいる人達を横目に、僕はそこを後にした。<br />
<img src="http://lh3.ggpht.com/_BVtHylGtxKA/TRd8AxQg0fI/AAAAAAAAAFE/5diBOJZfGyc/s640/christmas2010.jpg" width="640" height="480" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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