MY RENAISSANCE 2011 -この瞬間が再興のとき、私のルネサンス-

2010年はチャンスの年でした。
一歩を踏み出すのに今まで躊躇していたのに
さまざまな経験を通じてもっと自分を信じることを学んだのです。

グリーのようなみんなで分かち合える感動、歓喜、生きることの楽しさ。
ひとりで行動する勇気、責任。
学ぶということを根底から学んだ知識、思考力。
どんなときでも支えてくれる家族や友達の大切さ。

さてこれらをどのように人生に生かしていったらよいのでしょうか。
せっかく手に入れたものを無駄にするわけにはいきません。
そこで今年はこのテーマを元に改革します。

いままでの僕は、いわば暗黒期だったのかもしれません。
何を考えようにも、何かしらの言い訳で立ち止まり身動きができなくなっていたのです。
だからこんなときこそ、開放するときなのです。
中世のヨーロッパも中身は違うにしろ、似たような境遇だったと思います。
キリスト教の支配により人間らしい生き方を制圧されていたのです。
そこで自我と世界の開放、つまり自由を求めて変わり始めたのです。

僕もそれを目指したい。
もっと自由に、もっと軽やかに、もっと優雅に
生きることを楽しみたい。
そのために身につけるべきことがたくさんあります。
それをマイルネサンスと題し、実行していきたいと思います。
これからの4年間は、僕の復興期です。
再生を始めるのです。

まず上達すべきことはこれです。
①英語
僕の英語はまだまだ初心者レベルです。
人間の本性は言語にあります。
言語から、政治、文化、交流が始まっているのです。
自分を豊かな存在をするためにも英語が必要なのです。
②読書
比較的、僕は本を読みません。
そのことで語彙力も考察力もままらないのです。
そこで自分の興味のある本も、そうでない本も
知を耕すために努力して読んでいきたいと思います。
特に今は本居宣長の本が読みたいです。

2.5 映画
6月11日に映像を作る講習会にでたところ、講師の方が
こんなことをいっていました。
「問題解決のためのアイデアを出すためには
自分にたくさんインプットしなければならない。
なぜなら
100のインプットに対してやっと「1」のアイデアが生まれるからだ。
だから、僕は1年間で映画を100本は見るようにしている」
そう、自分には考える力以前にインプットが極端に少ないのです。
だから映画100本チャレンジに自分もがんばります!

③運動
年を取るにつれ、やはり運動量は減ってきます。
それにより、血の巡りは悪くなり
精錬されたひらめきは起きにくくなるでしょう。
知識をアウトプットするのにも運動が大事と聞きます。
体が健康になると同時に心の安定にも役立つと思います。
具体的にはジムに通いたいです。
④コミュニケーション
僕は、人見知りが激しく、恥ずかしいという気持ちで
いままでの機会をすべて台無しにしてきました。
人に話しかけられないだけでこんなにも損をする世界は悲しい。
だからもっと人と関わらなければならないのです。
英語だって挑戦して使ってみたい。
世界の文化だって知りたい。
そこで恥ずかしがらず、突撃することを挑戦します。
⑤自信
これが一番重要なポイントです。
gleeのテーマとも言ってもよい「Don’t stop believin’」には
この自信が大事と教えてくれています。
自分を信じることが出来なければ、人も信じられないし
大切なこともわからない。
そんなことですべてをダメにしてしまうのは勿体無い。
この4つを向上させることで、自分にあった自信を身につけることが
出来るのではないかと思います。

取りたい資格

①TOEIC
2011年4月23日受験
結果 670点
700点は取りたかったが
初受験なので、まずまずと決めつける。
次は必ず800点に近づけるように。
②漢検

未定
③運転免許証
未定
④ITパスポート
未定
⑤マイクロソフトオフィススペシャリスト
未定
⑥社会調査士
未定
⑦ニュース検定
未定
2011年4月29日更新。