本当に覚悟していたのだろうか Getting worse…?
11月5日 土曜日
いつのまにか、ブログを更新しない日々が続いてしまった。
なんとなくツイッターメインになってしまった気がする。
このブログは、もっと自分が書きたいこと、思っていることを
自由に書く場だから、のんびりと書いていきたいと思う。
(そのためにお金を払っているんだ笑)
さて夏休みはいろいろあった。
何か始めたいという気持ち、いや、焦りがあったから
とりあえず英会話スクールに通い始めはや2カ月ちょっと。
父親から「惰性で通ってるんじゃないか」と言われ、正直ドキっとする。
面と向かって否定できない自分がいた。
ちゃんと休むことなく通っているし、先生が書いてくれた復習プリントも
一通りこなしている。だけど、頭に浸透している感覚がない。
相変わらずカナダの友達に会っても、英語がパッと出てこないし
誰かに「じゃぁ、英語話してみて」って言われても正直困る。
きっと自分の考え方が邪魔しているんだろうな。
もっと、前向きに素直に謙虚に勉強出来るなら状況は変わっているはず。
そんなみっともない妄想をしながら勉強に更ける。
なんか前と変わってないなぁ。
あとはバイトを始めた。
やっと。前期は、映画を作るというとんでもない授業があったから
時間が無かったような気がする。
でも振り返ってみると土曜、日曜は結局、暇してたから言い訳かも。
バイト先は、某有名家具屋。
まぁtwitterでジャンジャン言ってるから隠すことないんだけどさ。
外国の血が流れている会社はどんなところだろうと興味深々だった。
だけど、興味だけでは通用しない部分がいっぱいあった。
いや、むしろそれ以外なかったといっても良いだろう。
もちろん、そういうような素晴らしい環境で働けるのは嬉しい、光栄だ。
でも結局、ひとつの会社・バイト先というような目で見ていた自分がいた。
最初のころは、自分の、半ば空想的な力を信じて
偉そうなことばかり考えたり、動いたり、言ったりしたけれども
現実問題全て間違っていたんだろう。そう実感した。
時間も守るのもそう、意見を述べるのもそう、上下関係もそう。
何もかも変わらなければならないのは自分だった。
これこそが、社会だ。
過去に縛られ、なにも出来なかった自分。
人の手を借りてようやく起きれた自分。
そこから、また、歩いていこうと決めた自分。
これから起こることを覚悟しているつもりだった。
自分たちが生きる社会のことを。
そして必ず出会うだろう大きな逆風に。
幸いなことに、まだ諦めたいという気持ちは生まれていない。
どこからでもいい。小さな光でもいいから、照らしてくれる人が見つかるはずだ。
そんな淡い期待を抱きながら、毎日を生き続けている。
きっと、そんな自分は恵まれている。
明日は必ず来るんだし、毎日、笑顔も作れる。
そんな明日は、タイの留学生の子たちとスケート。
良い日になるといいな。
タイの留学生の話は追って書きます。
11/5/2011 1:08 AM
「触れる」の先 nerd
6月26日 日曜日
更新したいのに、このところ文章が書けない。
ごめんなさい。
社会復帰して3カ月が経とうとしている。
友達もたくさんできたし、おもしろい講義もたくさん受けたし、経験豊富な先生とも数多く出会った。
そう、自分以外の「人」に触れることができている。
今まで、「考える」力を養ってこなかったから
レポートを書くのにも一苦労で日々プレッシャーになる。
こうやってブログを書いていても文章は一向にうまくならないから
作文を書くのにも訂正がいっぱい入る。
かっこよくプレゼンしてやろう、とか
”独創的”なアイデアをだしてやろう、とか
空想の野望だけが先走る。
結果は、帰りの電車で自己嫌悪に陥る日々。
質が悪いことに、いい成績をとりたいという負けず嫌い精神は相変わらずで
がんばろうという思いが強くなるほど、空回りする。
周りの人だって大きく見える。感化されたいという気持ちは大いにある。
例えば、レディーガガは自分の理想だ。
歌や歌唱力は言うまでもない。
評価はともかく、独自の芸術的センスは輝いているし
エイズ問題やセクシャリティ問題、そして今回の大震災の問題でも
率先して行動している。
言っていることも、かっこいい。
説得力がある。
それが策略なのか、偽善なのかだなんてどうでもいい。
言うべきことを言える人間、それが彼女だ。
今日も初めてレディーガガが出演するVMAJに参加した。
人生初の生レディーガガだ。目の前で見れたことには神様に感謝するしかない。
あの感動をしっかり目に焼き付けた、きっと忘れないだろう。
あの声の力には震えるものがあった。
「上手い」という意味ではない。人をmoveさせる力だ。
彼女はこのようなことを言っている。
「私は決して多くのものを持って生まれてきたわけじゃない。
今の自分になるまで多く努力してきたし、戦ってきた。
どうか未来に夢を持つ大事さを感じ取ってほしい。」
努力・・・。自分の嫌いな言葉だ。
いや違う。努力できない、していない自分が嫌いなのかもしれない。
それを「努力」という言葉のせいにして嫌っているのだ。
でもこの言葉には、さすがの自分も動かされる。
かっこいいし、説得力があるし、生き方のお手本のようだ。
彼女は人間の手本だといっているわけでない。
一人の人間として生を全うしている言葉なのだ。
自分の尊敬している人がそういう風に言うのだから
信じることの勇気を持つことが出来るのではないかと思う。
話を戻そう。
こうやって自分は色々な他人に触れて、「考え」を見ることができるようになった。
他人の考えを大いに影響させる。場合によっては潰されることだってある。
あまり良い思いはしないけれど、仕方がない、これも大事なことと思っている。
その連続が「自分」を浮き彫りにする。
「自分は性格がひねくれている」という実証になるのだ。
他人とコミュニケーションがうまくとれない。
社会不適合者と言われてもおかしくない。
現実を見るのが怖いし、辛い。
高校生のころからこんなだったのか。
今はもう影が濃くなった過去を見つめる。
今まであった傷口をこの4年間でさらに悪化させてしまったらしい。
これを治すためには・・・どうするべきか。いつになったら治せるのか。
そうか、努力しかないのか・・・。
6/26/2011 1:39 AM
教訓 Lessons
3月5日 土曜日
この1年間を振り返る。
たしかあの日は雨が降っていた。
目の前が真っ暗になったあの日。
この先どうすればいいのかわからなくなったあの日。
自分を見失ったあの日。
人々の力を借りてどうにか立ち上がった。
勇気をだして一歩を踏み出してみた。
取り戻せない過去を引きずらないように明るくして見せた。
でも、忘れることができなかった。
そればかりを責めて、結局もとの自分に戻ることが毎日のようにあった。
ただ、前を見ることは忘れなかった。
明るい未来を目指して。
そして今がある。
この1年間で感じたこと、山ほどある。
自分が思っているよりもはるかに時間は大切だということ。
自分が思っていた「孤独」というのは自分が作っていたこと。
本当の「孤独」と向き合う覚悟が出来たこと。
もう一度やり直せること。
この1年の努力は、結果として実らなかった。
努力が足りなかったのかもしれないし、
運もなかったかもしれない。
でも手に入れたものは結果以上に大切である。
だから前を向いて、今自分が出来ることをやっていくしかない。
不条理だと思ってしまう。
いや、不条理が普通なのだ。特別なものでもなんでもない。
でもそれを受け入れた瞬間、新しい道が開くものではないかと思う。
これからも辛いことは山ほどある。
耐えられるか今でも不安だ。
恐ろしい。
ただそれでも生きていかなければならない。
少しでも明るい未来を想像しながら。
これまでの自分の過去と比較すると
ニュージーランドで起きた地震の被災者が惜しくてならない。
どうしてこんなことがおきたのかと。
自分がこうなるべきだったのではないかと。
そこに人間の「悲しさ」がある。
世の中では楽観主義が優位に立っているが
人間の本性は悲観主義にあるのではないかと思う。
だからこそ、「悲しい」のだ。
僕は生きていく。
こんな自分だけれども、ちゃんと生きていく。
それが正しい生き方だ。
3/5/2011 7:22 AM
言葉と思考 double bind
6月19日 土曜日
最近、
言葉という意味を学んでいる
私達は言語に生かされているというのだ
自分達が見ているこの対象世界は
結局、言葉のフィルターを通して見ていて
物事の本質を知ろうなんていうのは
人間には出来ないという
また、思考するにも言葉を使っている
言葉がないとコミュニケーションも思考も出来ないのである
その言葉という存在は
ものすごく曖昧なもので
これとして定まるものがない
人間の対象世界を文節化するためだけにあるのだから
曖昧ではなくてはならないものらしい
私達はそんな覚束ないものが
なくては生きることが出来ない
そんなものに操られているのである
なのに私達は我が物顔で言葉を使う
言葉を「自分から」好きになる
言葉に「自分から」従う
言葉で「自分から」対象を変化させようとする
世の中には言葉好きが多い
自分もその一人である
自分の存在を確立させたいのだろう
格言やらかっこいい言葉などの氾濫によって
言葉を好きになりすぎている
結局自惚れているのだろう
だから
「安全」のために
「勝利」のために
「国」のために
こんな言葉のためだけに
私達人間は、命をも落とせる動物なのだ
笑ったり、怒ったり
傷ついたり、泣いたり、励まされたり
未来を見つめたり、過去を悔やんだり
そうやって
全ての人間に突き刺さるものは言葉である
そう意味では本当の凶器だ
それにもかかわらず
言葉はそんなふうに翻弄されている人間なんて露知らず、、、
一見平易で普段使っている言葉でさえも
本当の意味なんてわかっていない
なのに平気で使っている
こんな情けない自分はどうしたらいい
言葉を信じたって裏切られるだけなのか
言葉って一体なんなんだろう
もっと知らなければならないことがいっぱいありそうだ
6/19/2010 3:48 AM
私の道 true colors
5月17日 月曜日
こんばんわ!
とうとう「glee」のシーズン1の前半13話まで終わりました
素晴らしい地区大会でしたね!テンポもよく良い感じで終わりました。
なんかスー先生は結局どっちの味方かよくわかりません。
相手校に選曲をリークすることだけ見たら今回の結果は
裏目に出たということになるけど
リーク時のスー先生が放った言葉の意味を考えると、
結局リークをする意義がわからなくなるし・・・、結果マッキンリーを応援したことにもなるし。
ああ、一筋縄ではいかないものだ
よってまだ見てない人は23日、30日のスペシャルキャッチアップを見るように!
1話から13話まで全て一気に見れます
さて今日は、久しぶりにこの話をしようと思います
「みなさん将来の夢、かなえている途中ですか」
最近、近くの人と話したんですが
僕の小さい頃からの友人の一人に医者を目指している人がいます
言うまでもなく、もともとかなりかなりかなーり頭がよくて
自分とは比べ物にならないくらい努力家なのですが
やはり医者への道ですから簡単に物事が進むわけではないみたいです
今まで色々な困難があったらしいのですが
それでも医者目指して頑張っているのです。
自分とその人と比べるなんて失礼に値しますが、これでも一応(原因は自堕落だけど)
僕も、大人になる道において失敗が続いており大変な思いをしています。
だからこそ、その人の今の姿を見て僕は一つ思いました。
「そこまで努力してどうして医者になりたいのか」
と。
勿論、これが気になるのは前提があるからです。
・自分は医者になりたいとは思わない
もし医者になれるほどの志・経済力・能力があったとして
そのままの自分に置き換えてもなりたいとは思わないと思うのです。
世間の勝手なイメージですが、よく言われる典型的な理由だと
・両親、兄弟が重い病気を抱えていて将来同じ病気を抱える人を助けたい
・両親、親戚が医者だ
などあって「名声・財力が得られる」という理由も医者になりたい確かな理由だと思います
その友人は、両親が医者というわけではありません。
もし財力・名声だけの為に医者になりたいのであれば
こんなにも困難が降りかかっているのだから、
絶対にくじけてしまうのではないかと思うのです。
もっと言えば、お金だけなら医者以外の道もあるはずです。
僕はそこまでしてどうして医者になりたいのかという根本的な理由がしりたいのです
一方で、ある人がこんなことを言ってました
「夢がかなう人なんで一握りだ」と。
本当に僕もそう思っていて、世の中というこの社会が今しっかり動いているのは
その人達がいるからだと僕は考えています。
言葉は悪いかもしれませんが、「その人」とは夢に破れた人達です。
もっと言えば夢を諦めた人たちです。だけど、ここには大事なポイントがあります。
みんながやりたいことをやるだけでは、社会が回りません。
だからどれひとつとっても必要のない仕事なんてないって改めて認識されられます。
じゃぁ将来の夢を叶えるって結局何なんだって思うのです。
この就活の時期、不景気の時期だからより深く考えるのです。
周りにも夢をかなえようとしてる人、安定を第一に考えてる人・・・
あの人が就いている(就こうとしている)仕事は、なりたかった夢なんだろうか・・・?と
夢に向かって頑張ることはリスクを伴います。
もちろん自分が被る苦悩もありますが
その前に大きなリスクとは、他人に迷惑をいっぱいかけるのです。
僕も、なんとしても夢は叶えたいと子供ながらに思っているのですが
みなさんもお分かりでしょう、多分に迷惑をかけています。
この考えのループの中で、医者の夢の理由が知りたいと思ったのです。
ひょっとしたら理由を聞いて自分を慰めたかったかも・・・。
自分も大丈夫と・・・。
この考えのままでいいんでしょうか。
5/17/2010 2:15 AM
データが消えました
12月31日 木曜日
今日から10日前までの投稿した記事が見事に消えました
自分がちゃんとしてなかったから
データベースが・・・ポカーン
あー大した記事ではなかったけど
ゼルダ愛の記事が吹っ飛んだのはキツいなぁ!
そのほかの記事はうんこだった・・・
魚拓とってもダメだし・・・
くそーーーー!
ということでみなさんごめんなさい
12/31/2009 12:53 AM







